わんこのための栄養ごはん『UFUFU FOOD』ブランディング・プロモーション

わんこのための栄養ごはん『UFUFU FOOD』ブランディング・プロモーション
  • 01 PROJECT
    栄養ごはんで笑おう。UFUFU FOODのブランド・コミュニケーション設計

    栄養ごはんで笑おう。UFUFU FOODのブランド・コミュニケーション設計

    日々の食事に含まれる食材が原因で、アレルギーや皮膚トラブルに悩むわんちゃんたちがいます 。
    市販のペットフードでは原因の特定が難しく、ご家族が試行錯誤しながら手づくりするケースも少なくありません 。

    『美味しい食事を、安心して楽しんでほしい、
    家族の笑顔があふれる時間であってほしい。』
    そんなクライアントの強い想いを受け、私たちはアレルギー源を特定しやすく、手づくり品質を追求したレトルトごはんのブランド設計に携わることとなりました 。

    ブランドネームとして私たちがご提案したのは、『栄養ごはんで笑おう。UFUFU FOOD(ウフフ フード)』です 。
    実は一度、別の案で決まりかけていたのですが、ブランドの本質を突き詰めた結果、あえて再提案をさせていただいたという経緯があります 。

    単なる栄養摂取ではなく、素材にこだわった『美味しさ』と『食べる楽しさ』を表現すること。
    そして、悩めるご家族が手軽に、安心して食事を提供できて、わんちゃんも健康で笑顔になれること 。
    その幸せな情景を、ユーモラスで温かみのあるこのネーミングに託しました 。

  • 02 CHALLENGE
    広告の枠を超えて。クライアントと歩んだ「食品パッケージ」開発

    広告の枠を超えて。クライアントと歩んだ「食品パッケージ」開発

    当社にとって『食品のパッケージデザイン』は、新たな分野への挑戦でした 。
    原材料加工における時間管理や、加熱によるパッケージカラーの変化への対応など、通常の広告業務とは異なる未知の経験の連続でした。
    次々と立ちはだかる問題に対しても、状況に応じて協議を尽くしながら、一歩ずつ着実にプロジェクトを前進させていきました 。

    パッケージデザインにおいては、様々なわんちゃんとその家族に笑顔を届けたい、というUFUFU FOODのユーモラスで温かみのある世界観を伝えることと、競合がひしめく市場で埋もれない視覚的なインパクトを両立させることに注力しました 。

    商品開発やイベントPRに情熱を持って取り組まれるクライアントの姿に触れ、日々想いをすり合わせることができたからこそ、困難な局面でもスムーズな意思決定とプロジェクト進行が実現できたと感じています。

  • 03 VALUE
    好きをチカラに。ワン!チームで挑んだ、愛あふれるブランドづくり

    好きをチカラに。ワン!チームで挑んだ、愛あふれるブランドづくり

    本プロジェクトにおいて、営業・クリエイティブ・WEBという職域の垣根を越え、共通のビジョンを持つ『一つのチーム』としてクライアントと向き合い続けてきました。

    クライアントが商品に込めた熱量に正面から応えるため、プロジェクトメンバーには「愛犬家」のスタッフをアサイン。
    社員一人ひとりの個性や興味が、そのままクライアントへの深い理解と伴走力に繋がることは、当社の大きな強みでもあります。

    ブランドイメージ戦略のこだわりは細部にも宿っています。
    モデルのわんちゃんが纏う衣装は一点物の手作りです。
    本番前のフィッティングを経て、当日まで微調整を繰り返すなど、徹底した準備を整えました。
    実際の撮影現場では、人間の撮影とは異なり思い通りにいかない苦労もありましたが、クライアントと共に理想の表現を追求して奔走した時間は、チームにとって何物にも代えがたい貴重な経験となりました。

  • 04 LAUNCH
    受け取る瞬間の気持ちまで想像しながら、想いを届ける。

    受け取る瞬間の気持ちまで想像しながら、想いを届ける。

    ブランドのローンチにあたっては、顧客接点を意識したコミュニケーションの設計を行いました。

    パッケージが店頭で手に取ってもらい、情報を正確に伝えるための工夫であれば、配送用の段ボールは注文した商品が届き、箱を開ける期待とワクワクの瞬間です。
    段ボールを開けるその瞬間に、商品に込められた家族を思う優しさの温度感が伝わるように、段ボールの質感や色、言葉の一つひとつにも趣向を凝らしました。ローンチ直前には、クラウドファンディングの特典としてサポーターたちの愛犬を掲載するポスターを展開したことで、一方的なデビュー告知ではなく、ブランドの賛同者を巻き込んだポジティブな施策になりました。


    今後は、さらにブランドが広がり、リピートしてくださる方が増え、大切な家族との食事の時間に『ウフフ』の輪が広がること願っています。

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